ジャックオランタン作り方や保存方法と失敗しない注意点

ジャックオランタン作り方と保存方法イベント

10月の頭くらいになるとハロウィン用のパンプキンがお店に出回るようになります。

そうすると気分も一気にハロウィン気分になりますよね!

わが家でも10月になってパンプキンが売り始めてすぐに小ぶりのパンプキンを購入しました。

早速、ジャック・オー・ランタンを作りましたので、その作り方をお伝えします。

そして盲点だったのが保存期間。

かなり早目にジャック・オ・ランタンを作ったら思いのほか長持ちしなかったので、作成するベストの期間や保存方法と注意点も参考にしてただければと思います。

ジャックオランタンの作り方

【準備するもの】

・カボチャ
・ナイフ
・スプーン
・トレー or 新聞紙
・油性ペン

1.カボチャに油性ペンで顔を書く(画像検索でたくさんあるので見よう見まねで)

2.トレー or 新聞紙の上でカボチャの底(種を取りやすいくらいか、キャンドルを入れられる位の大きさ)を切って、中身をスプーンで取り出す (かなり飛び散ります)

中身を取り出す穴を上部にする作り方も多いですが、今回小ぶりのパンプキンで穴の大きさが小さくなると思いキャンドルを入れやすい下部にしました。

3.種やわたが残らないようきれいに削ぎ取る(かなり力が要ります)

4.目や口をくり抜く

 かなりカボチャは固いので切る際は十分に気を付けて下さい。
 線に沿って深く切り込みをいれて押したり引いたりして丁寧に抜いてください。

5.底の部分にろうそくをいれられるように少しくり抜きます。
  そして上部をかぶせればできあがり!

でも、ちょっと待ってください!!!

このままだと、カボチャも生ものなので日持ちしません。

なので、これから保存方法をお伝えします。

ジャックオランタンの保存方法と注意点

漂白剤

水でうすめた漂白剤をスプレー容器に入れ、内側や切り込みを入れた部分を噴霧します。

もしくは、バケツなどにうすめた漂白剤の中に数時間浸します。

その後は、必ず内側と外側の水分をふき取って下さい。

保管場所

直射日光に当てないで風通しのよいところや湿気の少ないところに置いておきましょう。

海外では日中冷蔵庫に入れて保管することもあるそうですが、いくら小ぶりと言っても冷蔵庫の中で場所を取ってしまうのでなかなか保管はできませんよね…

それほど注意しておかないと、カビが出たり腐らすのを早めてしまいますので、気を付けましょう!

ジャックオランタンのベストな作成時期

カボチャ自体は1~2か月ほど持ちますが、キズがついたりジャック・オー・ランタンを作るのに切りつけると、そこから腐りやすくなります。

なので、4~5日か持って1週間です。

とすると、ハロウィンは毎年10月31日ですから、逆算して26日ごろ作成するとキレイな状態で自分たちの作ったジャック・オー・ランタンを飾ることができます。

ジャックオランタンを作って失敗したこと

初めてジャック・オー・ランタンを息子と作ったのですが、日持ちのことも全く気にしないで作ったので、10月中旬ごろに作り始めました。

作り方しか検索しなかったので、日持ちする方法の漂白剤も乾燥も特に何も気にせず、出来上がったことに達成感を味わって満足していました(笑)

5日目ごろから中に黒いものが出てきたのですが、キャンドルで灯していたのでその焦げだと思っていたのですが、実はこれ!カビでした(;゚Д゚)

閲覧注意!!

上部が黒く焦げていますが、家にあった5㎝ほどのろうそくを灯していて焦げる匂いがしたと思ったらちゃっかり焦げていました。

安全面も考えて、電池式のキャンドルを使うと安心ですね!

次回LEDキャンドルを準備しようと思います。

電池式なら毎年使えて、そのままクリスマスにも装飾に使えるから重宝しますよね!

人気ランキング1位 LEDキャンドル

ジャック・オー・ランタンの顔もしわしわになって老けたジャック・オー・ランタンに…

結局、初めてだから張り切って作ったのに、ハロウィンまでもたずに途中で破棄するハメになりました。

早めにパンプキンを購入しても早めに作っても日数がもたないということで、作成時期は逆算して作って下さいね!

ジャックオランタン作り方や保存方法と失敗しない注意点 まとめ

ハロウィンを楽しむひとつのイベント!ジャック・オー・ランタンを作る!!

子どもと一緒に作ったら経験にもなるし、ステキな想い出にもなります。

もしジャック・オー・ランタンを作る時は参考にして頂けると嬉しいです。

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